住宅ローンコンサル歴10年のFPが解説
住宅ローンコンサルティングのプロが住宅ローンの基礎を解説するサイト。プロから見て、住宅ローンを正しく理解している人は少ないですし、ネット上の情報は間違っているものも多いです。難しい住宅ローンをできるだけわかりやすく解説しようと作ったのがこの「住宅ローンの基礎知識」というサイトです。

住宅ローンには変動金利、5年固定金利、10年固定金利、全期間固定金利等様々な種類があります。金利は金融機関によって異なりますが金利が低いから、というだけで選ぶと失敗をします。金利が低くても手数料や保証料が高いというケースもありますし、当初の金利は低くても、金利の引下げ期間が終わった後の金利が高くなるケースもあります。

これから住宅を購入する場合には、土地代金や着工金、中間金をどうカバーしていくのかを考える必要があります。分割融資を使うか、つなぎ融資を使うというやり方がありますが、どちらがいいのかはそれぞれの人によって異なってきます。

住宅ローンは簡単なようでとても難しいです。我々のような住宅ローンコンサルタントを生業としているプロに相談してほしいのですが、自分で色々と調べて納得して選びたいという方も多いです。そんな方向けに住宅ローンの選び方を基礎から、できるだけわかりやすく解説しているつもりです。皆様の住宅ローン選びに何か少しでもお役に立てれば幸いです。

住宅ローンの基礎知識

広島銀行ひろぎんスーパーフラット35(2018年5月の新商品)

フラット35は一般的に「買取型」ですが、ARUHI(アルヒ)等一部の金融機関では「保証型」のフラット35も扱っています。最低金利が定められている買取型と違い、保証型では金利を低く設定できます。広島銀行では2018年5月か …

2018年4月からのフラット35の商品改定

フラット35が2018年4月改定され、融資手数料等の費用を借入対象とできるようになりました。これにより自己資金が少なくてもフラット35のメリットを受けられるようになりました。 2018年4月から借入対象費用となるもの 2 …

ARUHI スーパーフラット借換のメリット、デメリット

ARUHIでは「スーパーフラット」という名称のフラット35保証型商品を出しており、通常のフラット35(買取型)よりも金利が低くなっています。今までのスーパーフラットには「新しく住宅を購入する人」用の商品しかありませんでし …

みずほ銀行 自然災害支援ローン

2018年2月にみずほ銀行の住宅ローンに「自然災害支援ローン」が誕生しました。2つの補償を選ぶことができます。1つ目の補償は、金利を0.1%上乗せすると自然災害の被害にあった時「最長2年間分の毎月返済額を払い戻す」もの( …

フラット35リノベ、4月から金利引下げ0.5%に縮小

中古住宅の流通が少ない日本でその流通を促進しようという各種政策が行われています。その1つがフラット35リノベです。性能が劣る中古住宅を購入し、性能向上リフォームを行う場合にフラット35リノベが使え、フラット35の金利引下 …

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