住宅ローンコンサル歴10年のFPが解説
住宅ローンコンサルティングのプロが住宅ローンの基礎を解説するサイト。プロから見て、住宅ローンを正しく理解している人は少ないですし、ネット上の情報は間違っているものも多いです。難しい住宅ローンをできるだけわかりやすく解説しようと作ったのがこの「住宅ローンの基礎知識」というサイトです。

住宅ローンには変動金利、5年固定金利、10年固定金利、全期間固定金利等様々な種類があります。金利は金融機関によって異なりますが金利が低いから、というだけで選ぶと失敗をします。金利が低くても手数料や保証料が高いというケースもありますし、当初の金利は低くても、金利の引下げ期間が終わった後の金利が高くなるケースもあります。

これから住宅を購入する場合には、土地代金や着工金、中間金をどうカバーしていくのかを考える必要があります。分割融資を使うか、つなぎ融資を使うというやり方がありますが、どちらがいいのかはそれぞれの人によって異なってきます。

住宅ローンは簡単なようでとても難しいです。我々のような住宅ローンコンサルタントを生業としているプロに相談してほしいのですが、自分で色々と調べて納得して選びたいという方も多いです。そんな方向けに住宅ローンの選び方を基礎から、できるだけわかりやすく解説しているつもりです。皆様の住宅ローン選びに何か少しでもお役に立てれば幸いです。

住宅ローンの基礎知識

変動金利は最安、ジャパンネット銀行住宅ローン

ジャパンネット銀行が新たに住宅ローン業務を開始しました。変動金利と10年固定金利を中心に金利が低い部類に入ります。住宅ローン、特に住宅ローンの借り換えを検討する場合には選択肢に入れたい銀行の1つです。 ジャパンネット銀行 …

自己資金が多い人は選択肢に入れたいARUHIスーパーフラット7

ARUHIのスーパーフラットシリーズに「スーパーフラット7」が追加されました。今回はARUHIスーパーフラットシリーズの比較と、スーパーフラット7の特徴、メリットをまとめます。 ARUHIスーパーフラット7の特徴とメリッ …

外部メディアに寄稿しました(住宅ローン借り換えを成功させるための3つの注意点)

2019年6月27日、「住宅ローン借り換えを成功させるための3つの注意点」というコラムを外部メディアに寄稿しました。 住宅ローン借り換えを成功させるための3つの注意点 はこちらから

広島銀行ひろぎんスーパーフラット35(2018年5月の新商品)

フラット35は一般的に「買取型」ですが、ARUHI(アルヒ)等一部の金融機関では「保証型」のフラット35も扱っています。最低金利が定められている買取型と違い、保証型では金利を低く設定できます。広島銀行では2018年5月か …

2018年4月からのフラット35の商品改定

フラット35が2018年4月改定され、融資手数料等の費用を借入対象とできるようになりました。これにより自己資金が少なくてもフラット35のメリットを受けられるようになりました。 2018年4月から借入対象費用となるもの 2 …

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